ゆりこの日記
もくじ昔の未来の


2001年11月27日(火) 長い間、お世話になりました。

明日引越し(確定)です。
かーるくんは今日の診察でお風呂O.K.が出たら、明日に向けてきれいきれいします(実はかーるくん、風邪引きさんなんで4日ほどお風呂に入ってないの♪だから髪とかが、ほのか(?)に臭いです。)

昨日も病院につれて行ってたんだけど、先生がかーるの健康診断(?)をしてくれた。
生後43日で身長55.9 cm、体重4890 gになってました。
ふふ♪また少し大きくなってる。
やっぱり重いと思った。
もうほとんど5キロじゃない(苦笑)。
体重増加率は、50 g/日です。
相変わらずスゴイね。
かーるくん、発育良好です。
風邪もだいぶいいみたい。
良かったねぇ。

私の乳腺炎ももう完治。
良かった良かった。
風邪気味だったのも、イソジンでのうがい攻撃と手鼻(笑)で完治。
鼻の下も痛くならなかったし、良かった良かった。

明日、午前中に実家を出て、旦那の待つ官舎へ出発。
…といっても、旦那は仕事でいませんが。。
隆ちゃん、せっちゃん、そしておじいちゃん、おばあちゃん、産前産後の4ヶ月間、本当にお世話になりました。
感謝しています。
またかーるを連れて遊びにくるね。



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ということで、旦那の待つ官舎へ行くので当分ネットで遊べません。
悲しいなぁ…。
向こうの家も早く繋がなくっちゃ!!

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2001年11月24日(土) 風邪。

かーる、昨日からおっぱい飲んでも1時間おきに泣く。
今までだったら2〜3時間は寝てたんだけど、なんでだろう?
なかなか寝ないし、ぐずぐず言うし、寝ても1時間でおきて「おなかすいた〜って」泣き出す。
乳腺炎治ったばっかりであんまり量が回復してないのかなぁ…って思ってた。

…んだけど、今日の夕方、なんとなく鼻声かな?って思ってためしに熱を測ってみたら、38度近く熱があった。
びっくりして、急いで小さい頃、私も良く行った小児科の病院に電話して、せっちゃんに付き添ってもらって行って来た。
先生に診てもらうと、やっぱり風邪引いてるみたいだって。
喉が赤く腫れてるらしい。

喉が痛いから、おっぱいが一度にしっかり飲めなくて、疲れて寝てしまい、でもオナカが空いてすぐに目が覚めちゃうし、なかなか寝付けないからぐずぐず言ってたらしい。
ごめんね、かーる。お母さん、気付いてあげれなくって。。
しんどくって泣いてたんだね。
病院でお薬と座薬を貰って帰ってきた。

良く考えると、ここんとこ吸う力が弱いなぁって思ってたの。
でも、おっぱいが良く出るから力がいらなくなったのねって勘違いしてた。
それにしては、すぐに欲しがるのはおかしいなぁって。
だけど、乳腺炎が治ったばっかりだから量が減ってるのかって思ってたのよ。
良く泣くのには訳があったのね。
風邪引いちゃって心配だけど、何で泣いてたのかが分かってちょっと安心。
早くよくなってほしいなぁ。


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話は変わって、かーるをつれて行った小児科、私が小さい頃毎日のように通って、相当な注射嫌いになった(笑)病院。
先生はかなりおじいちゃんになってたけど、私のこと覚えててくれた。
「おぉおぉ、そんな歳になったんだねぇ。 
 ぼく(弟、現在20歳)はいくつになった?
 おじいちゃん、おばあちゃん(かーるの曾爺ちゃん、曾婆ちゃん)も元気?」
…先生、よく覚えてるね。

昔は鬼のような先生だって思ってたけど、今日行ったらなんだか優しい先生だった。
せっちゃんに、「先生、とってもやさしくなったね」って言ったら、「昔からあんな感じだったよ(苦笑)」って言われた。
診察を受ける本人は、常に注射の恐怖に怯えてたから、怖い先生っていうイメージが強かったんだろうね(笑)。
病院の中は昔とあんまり変わってなくって、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わえました。


2001年11月23日(金) 不幸中の幸い?

予定では、今日が私とかーるの引越し日でした。
でも結局私が乳腺炎になっちゃったからお荷物だけ旦那の待つ官舎へお父さんに運んでもらって、私とかーるは後日最後の荷物を持って、移動をすることになった。
今度の引越し予定は28日。
ま、その日までには良くなってるでしょう(多分ね)。

炎症もかなりマシになったみたいで、熱は36度台に下がった。
胸の痛みも無くなり、ひたすら絞るかかーるに飲ますのみ。
そして今回の乳腺炎での収穫。

1.旦那に母乳育児の大変さを分かってもらえた
母乳を出すには、食べ物に気を付けなきゃいけないし、身体を冷やしてはいけない、疲れを貯めたらいけない等。
詰まって熱が出るととっても大変だから、それを未然に防がなきゃいけないことも。
とにかく、大変なんだってことが旦那の意識に入ったみたいで、できるだけ買い物や、洗濯、掃除なんかを手伝うよって自発的に言ってくれるようになった。
あぁ嬉しい♪
2.かーるが両方のおっぱいさんを上手に吸ってくれるようになった
とにかくかーるに吸わせなきゃ治らないんで、毎回必死で吸わせた。
すると、調度よい刺激になったのか、左右共に今までよりも母乳の出がよくなった。
かーるが吸い付くと、すぐに出るようになったから、前みたいに左を吸わせても怒ったりしなくなった。
大人しく飲んでくれるようになった。
でも、まだ量が回復してないんで少し足りないらしい(苦笑)。
ま、そのくらいはすぐに回復するさ。
3.痩せた(苦笑)
大変だったからね。
ひたすら食べて水分補給して、かーるに吸わせて、余ったら絞って、寝て…(リピート)。
痩せたというよりはやつれた…。
最近停滞気味だった体重減少が、復活し、減りだした。
現在、非妊娠時よりパジャマを着て+4 kg。ハハハ…。

ま、いいことばっかりじゃなかったけどね。
痛かったし、しんどかったし。

あと、面白いことが一つ。
乳腺炎になったおかげで、重い物を持ってはいけませんといわれたので(モチロンかーるの抱っこを含む)ずっと沿い乳で飲ませてた。
かーるが泣くと、せっちゃんを呼んでベットから私の布団へとかーるを運んでもらい、乳をやる。
2日目になると、かーるは泣いた後、抱っこされてどこかへ運ばれると(笑)必ずおっぱいさんがもらえるって分かったらしく、抱っこからおろされると、期待に胸を震わせて(震えてるのは口だけど…笑)、満面の笑みで待っているようになった。
「おっぱいさん、こっちかな?それともこっちからくるかな??もうくるかな?もうくるかなっ??♪」
って感じで、口を鯉みたいに大きくぱくぱくさせながら頭を左右に振る。
それがまた可愛いのなんの(笑)。

乳腺炎はもうこりごりです。


2001年11月22日(木) 一難去って、また一難(涙)。

昨日の話だけど、ついに乳腺炎になってしまいました。
乳はめちゃくちゃ痛いは、熱が39度出るわでふらふらでした。

マッサージしてもらっている病院で座薬と点滴のお世話になってきました。
今日は熱は下がったけど、まだ本調子じゃない。
ひどい目にあったわ・・・。

ということで、引っ越しは延期になりました。
嬉しいやら悲しいやら。。


2001年11月19日(月) 子供は何でも知っている。

そろそろ乳も安定してきたかな〜?という根拠のない理由から、土曜日の夕方ちょっと脂っこいものと甘い物を食べた。
(今までは、乳が詰まると怖いので(乳腺炎になっちゃうからね)甘い物は全然食べなかったし、脂っこい物もかなり控えてたの)
しかし、とんでもないことにその後の授乳で両方のおっぱいさんをかーるにがぶりっと(まだ歯はないから、歯茎でがぶりっ)。
どうもいつもとおっぱいの味が違ったのが気に入らなかったらしい。
こっちは痛みで撃沈。
仕方ないから、また大搾乳大会。

最初の1回をミルクにして、次から夜中も目覚ましをかけて2時間おきに先回り搾乳。
かーるが起きると、絞った乳を哺乳瓶で飲ませた。

日曜の朝になってもおっぱいさんを直接吸わせてもらえなかったかーるは大泣き。
どうしてもおっぱいさんが欲しくて欲しくて、哺乳瓶で乳を飲んだ後も口をぱくぱく。
絞った乳を飲み干しても、「まだいる〜」と。
仕方がないからミルクを作って飲ませようとしたら、哺乳瓶を激しく嫌がる。
「おっぱいさん、おっぱいさん、おっぱいさ〜ん…」って感じで泣き喚くこと。
泣きつかれて寝てしまった。
そしてここからが悪夢の始まり…。

たくさん飲んだから3時間は眠るだろうって思ってたら、1時間半でお目覚め。
えぇ〜〜、絞れてないよ!!
かーるはオカナが空いたと、くちをぱくぱく、きょろきょろ。
でもどうしてもまだ痛くて直接吸わせることは出来ない。
仕方なしにミルクで我慢してもらった。
オナカいっぱいになったはずなのに、ぐずぐず言ってなかなか寝ない。
そこを無理やり寝かしつけて急いで搾乳。

…また1時間半でお目覚め。オナカが空いているらしく、やっぱり口をパクパク。
何で??って思いながら絞った乳を哺乳瓶に入れて飲ませた…。
が、何故かかーるは嫌がってなくばかり。
どうも直接乳を飲みたいのに哺乳瓶で飲まなきゃいけないってのが辛くて仕方がないみたい。
仕方がないからミルクを作って飲ませると、こっちは飲む。
どうやらミルクは仕方がない、と割り切ってるらしい。

その後、どんなに頑張っても搾乳したものはほとんど飲まない。
1時間半おきに起きては泣き、ミルクを180 ml近く飲む。
絶対飲みすぎ。おかしい。

夜になるとそれはどんどん酷くなってきた。
かーるは直接おっぱいさんが飲めない事が辛くて辛くて、ミルクを飲んだ後も、口をぱくぱくさせて必死でおっぱいさんを探している。
哺乳瓶を口につけても飲まない。
「おっぱいさん、おっぱいさん、ぼくのおっぱいさ〜ん」と。
今まで毎日おっぱいから飲んできたんで、急に吸わせてもらえないのが相当辛いらしい。

夜中、ミルクを飲ませてもぐずって寝ない。
張ってくる乳を含ませてあげることも搾乳した乳を飲んでもらうことも出来ず、悲しそうに泣くかーるを抱いてあまりの辛さに泣き出してしまった。
こんなにお互いが辛い思いをするなら、いっそ母乳を止めてしまおう…。
そこまで思った。
夜中はほとんど寝ずに、2人で泣きながら過ごした。

そして朝、上手く搾乳できなかった左の胸が変に張ってきたので、いつもおっぱいマッサージをしてくれている病院に電話して、飛び入りでマッサージをしてもらうことにした。
かーるは相変わらずおっぱいさんを求めて暴飲暴食。
めちゃくちゃな量のミルクを飲んでほとんど寝ない。

夕方、やっとマッサージに行ってきた。
助産婦さんに相談すると、第一声に「辛かったのに赤ちゃん共々頑張ったね。」と。
かーるは、毎日直接飲んでたからやっぱり辛くて寂しくて仕方がなかったんでしょうって。
どうしても直接欲しかったから、搾乳した物は飲まなかったんでしょうって。
マッサージをしてもらうと、張りも傷の痛みも少しマシになってきて、多分もう与えても痛みはマシになってるから大丈夫でしょうって言われた。
そして、土曜の夜に噛まれたのはやっぱり食事が原因だろうって。
出来るだけ、脂っこい物は食べないようにねって言われた。

マッサージから帰ってきて、すぐにかーるに直接飲ませた。
まだ痛かったんで、あんまり長くは吸わせる事ができなかったんだけど、かーるはとっても嬉しそうにんくっんくっ言いながら飲んでくれた。
とっても幸せそうだった。
ちょっとしか吸わせなかったんだけど、安心したのかすぐに寝てしまった。
寝顔もなんだか幸せそうだった。

こんな小さな赤ちゃんなのに、ちゃんと知っている。
表現の手段は少ないけど、でもちゃんとこっちに伝わるように表現してくる。
美味しくないおっぱいのこと、おっぱいが欲しくて欲しくてたまらないこと、おぱいが直接飲めないから落ち着かなくって深く眠れない事、直接飲みたいから搾乳は欲しくないこと、そしてあまりの辛さに暴飲暴食になってしまうこと…。
こんなにたくさんのことを伝えてくる。
まだ生まれて1月しか経ってない赤ちゃんなのに。
かーるは何でも知ってるんだね。


2001年11月17日(土) 嫌??!

今朝もかーるが7時に泣き出したので、はいはい、おっぱいさんですね〜♪と、授乳タイムを楽しもうと準備をしました。
助産婦さんに教えてもらった方法でマッサージして、しっかり母乳が分泌されているのを確認してから、かーるを抱っこしてお口におっぱいを含ませました。
かーるはとっても美味しそうにふんがふんが(笑)言いながら飲んでました。

が、急にぷっと口を離して怒り出した。
???出てないの??
と思ってまた口に含ませても嫌がって大暴れ。
え!!?なんで、なんでー?
こんな事今まで特になかったから、何で嫌がってるのかわかんなくって何度も何度も口に含ませてみたが、嫌がって大泣き。
そして、
「いやぁ〜〜〜〜〜」
へ?かーるくん、今なんと??
もしかして、「嫌」って言わなかった??

おっぱいさん嫌なの??
あ、もしかしてげっぷさんがしたいの??
急いでげっぷ抱っこをしたら、勢い良くげっぷが「ごっ、がぼっ、がっ、ぐぅ、ごごっ…」と、5発出てきた(笑)。
そして「ふ〜〜っ…」っと気持ちよさそうな声を出した後、「おっぱいさん、はやく、はやく〜〜」と、口をぱくぱく。
すぐにお食事モードに戻ってしまった。

かーるって、ほんと表情が豊か。
喜怒哀楽(?)が激しいというか、よくわかる。
(げっぷがしたいってのは、なかなか分からなかったくせに…)

それにしても今朝の「いやぁ〜〜〜」にはびくりした。
ホントに嫌って言ったんだよ。
…そう聞こえただけだろうけどね。。
せっちゃんも嫌って聞こえたらしく、私がかーるに何か意地悪をしたんじゃないのかなって心配になったんだって。
心外な…。


2001年11月15日(木) 乳房マッサージ。

1週間前、かーるに左のおっぱいをおもいっきり吸われて、乳首の中が切れ、血が出てしまった。
吸わせる度に激痛が走って、出血。
泣きながら頑張って吸わせてた。
だけど、もう限界。
どうしても痛くて痛くて、授乳が苦痛になってきたので、左のおっぱいさんを休憩させることにした。
右のおっぱいだけでひとまずかーるを満足させよう、と。

しかしそう上手くいくもんでは無く、かーるは「たりないーー」ってすぐに泣き出す。
出ない乳を含ませても怒るだけ。
仕方がないから、痛い左を吸わせてまた出血…。
昨日、検診で母乳育児を誉められたとこなのに、母乳があげれない。
辛くて辛くて仕方がなかった。
昨日、ちゃんと先生に相談すればよかった。
後悔でいっぱい。

そうこうしているうちに、左のおっぱいが変に張ってきだした。
左が右よりも張ってる事は今までなかったのに、左がかなり張ってる。
これはやばい。
泣きそうになりながら、せっちゃんに乳房マッサージをしてくれるところを探してもらい、私もインターネットで探した。
すると隣の市で、どうもマッサージを外来でしてくれる病院があるらしい。
急いで電話をしてみた。
が、今月いっぱいは予約がいっぱいらしい。
そんな〜〜…。
そこをどうかお願いします、と泣きついてみた。
すると、11月21日なら、と。
え〜〜、一週間も待たせるの??!って思ったけど、ひとまず予約を入れた。

が、どうしても診察だけでもして欲しかったんで、1時間後また電話をしてみた。
すると、本当は木曜日だから午後から病院はお休みなんだけど、急患で乳腺炎の人が来る事になったんで、その後でよかったら、って言ってもらえた。
すぐに「お願いします」と言って予約を入れた。

予約した時間に病院に行って待合室で待機。
すると、だいぶ遅れて呼ばれた。
桶谷式でマッサージしてくれる助産婦さんで、乳房マッサージって普通はめちゃくちゃ痛いって聞いてたんだけど、全然痛くなかった。
助産婦さんは、マッサージしながら「このおっぱいでよく1ヶ月頑張ったね。なかなか出来ないよ。こんなに出るようになるまで痛くても我慢して吸わせてたんだね。偉いね、頑張ったね。」って、ずっと誉めてくれた。
そう言われて、今まで1ヶ月間、本当に痛くて痛くて、授乳が楽しく思えないのが辛くて辛くてたまらなかった気持ちと、頑張って本当によかった…っていう気持ちでいっぱいになって、ついつい泣き出してしまった。。
「大丈夫だよ、マッサージに何回か来たら、痛くなくなるから。もっといっぱいでるようになるからね。授乳が楽しくなるよ。」って、言ってもらえた。
本当に来てよかったって思えるマッサージだった。

20分ほどマッサージしてもらった後、搾乳の仕方と、赤ちゃんの吸わせ方の指導があった。
今まで私がやってた方法と全然違う。
でも、助産婦さんの言われるがままにすると、面白いくらいに母乳が出てくる。
そして、触るだけであんなに痛かった左のおっぱいが痛くなくなってきた。
「来れるようなら明日もおいで」って言ってくれたんで、明日も予約を入れた。

そして家に帰ってさっそくかーるに飲ませてみた。
…痛くない!!
そりゃー、傷があるから全然ってことはないけど、今までの痛みに比べると
嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
かーるはとっても美味しそうに飲んでくれるし、痛くない。
授乳ってこんなに楽しいものだったんだ。
マッサージしてくれた助産婦さん、本当にありがとうございました。
明日はかーると一緒に行って、飲ませ方の指導をしてもらおう。

マッサージ、行ってよかった。


2001年11月14日(水) 1ヶ月検診♪

2時40分から1ヶ月検診が、出産した病院であった。
かーると2人で行ってきました。

最初に小児科でかーるのカルテを作ってもらい、その後私の血液検査と尿検査。
それが済むと、今度はかーるの検診。
気持ちよさそうに眠っているかーるの服を看護婦さんが無理やり剥ぎ取り、黄疸のチェックをしたり、体重測って身長測ったり…。
びっくりして泣き出すかーる。
ごめんよー、お母さんも辛いんだよ。
小児科の看護婦には絶対なりたくないなぁって思ったね(苦笑)。

そして気になるかーるの成長ぶりは…。
体重4240g、身長55.1cm。
ちなみに生まれた時は、体重2928g、身長51cm。
どういう計算かは知らないけど、体重の増加率なんて、52.8g/日。
普通は30〜40g/日だから、相当増えてる(笑)。
とにかくとっても健康で発育のいい赤ちゃんみたいです。
大きくなったねぇ、って誉められちゃった♪

その後、小児科の先生の診察。
ここでもまた服を脱がされ、体のあちらこちらを検査されて大泣きのかーる。
見てて相当辛かった。
頼むから早く終わらせてーーって思った。
検診の後、先生のお話があったんだけど、その間中かーるはオナカが空いたのもあって大泣き。
先生はかーるは発育良好なんで特に何も話すことは無かったみたい。
母乳育児の割に体重増加の割合がとても大きいのでとっても誉められちゃった♪
これからも母乳で頑張ってくださいねって。
指導(?)という指導はそれだけ。
で、特に心配なことはありませんか?って聞かれて、ありませんって答えると終わってしまった。
他にも検診に来ている赤ちゃんがたくさんいたんで、健康な子はさっさと終わらせたかったみたい。
5分もしないうちに終わってしまった(未熟児で生まれた赤ちゃんは、30分くらいお話があった)。

かーるの検診後、おっぱいを飲ませてから、今度は栄養士さんの栄養指導。
といっても、母乳で育てているんでミルクのこととか体重増加の事に関しては何も言う事が無かったらしく、離乳食の時の説明が簡単にあっただけでこっちも終わり。
ミルクを買うお客さんじゃないから、言う事もあんまりないのね(笑)。
お出かけの時とかにでも使ってください、と、試供品の粉ミルクと離乳食用の果汁をくれて終了。
他の人は、熱心に指導してたのにねー。
なんか損してる感じ。
でも、後で知ったけど、一緒に1ヶ月検診受けてたお母さん、私以外みーんな混合かミルクになってたんだって。
母乳で頑張ってるのが私だけって知って、ちょっと誇らしかった。

最後は私の診察。
この時点で2時間経過。
かーるを抱きっぱなしだったんで、相当疲れていた。
私の診察も、全く異常なし。
もうすっかり回復してますね、って。
母乳がたくさんでるように、しっかり睡眠と栄養を取るようにって言われてお終い。

しかし、疲れた。
本当に疲れた。
かーる共々疲れきって帰宅。
疲れ過ぎたみたいで、夜、母乳が出なくなってしまった。
こればっかりは仕方ないんで、しょうがなしにかーるにはミルクで我慢してもらった。
夜しっかり睡眠を取って、明日からはしっかり母乳をだすぞ…。


2001年11月11日(日) 初めてのお出かけ。

今日は、かーる初めてのお出かけ。
隆ちゃんの運転する車に乗ってせっちゃんの介助付きで、初めての遠出。
高速に乗って1時間、3週間ぶりに旦那に会いに行って来ました。

家を出るまでが本当に大変だった(苦笑)。
が、一旦車に乗るとかーるはお休みモードに。
心配してたぐずりもなく、ホッ。

無事旦那の家に着いて、旦那にかーるを抱っこさせたり触らせたり。。
なんだかイマイチ実感が沸かないらしくって、変な顔してた(モチロン旦那が)。
お昼を食べた頃、旦那のご両親も到着。
思う存分かーるを抱っこしてもらった。
役得なかーる。
すぐにオナカが空いて泣き出したんだけど、今日はちゃんとおっぱいも出たからまたまた満足。
ご機嫌モードだった。

かーるがオナカいっぱいになって眠りに着いたところで帰る準備。
今度は旦那も連れて、5人で実家に帰ってきた。
帰りもかーるは全然ぐずらない。
もしもの時の為に、一応ミルクを準備しておいたんだけど、必要なかったみたい。
よかったー♪

家に着くと、初めての移動疲れで今度はあたしがお昼寝もーどに。
かーる共々ねんねしてしまった。
初めてのお出かけ、無事に済んだけど疲れたー…。


2001年11月09日(金) 泣きたい気分。

ここんとこずっとお昼から夕方にかけて、母乳の出が悪い。
今日も酷かった。
10分おきくらいにびぇ〜んって泣く。
その度に吸わせていたんだけど、やっぱり出が悪いらしくてかーるは怒ってばっかり。
「ぼくおっぱいさんほしいのに、なんででてこないの?」って。
反り返って怒っては、疲れて寝てしまい…小腹が空いてはびぇ〜ん…(エンドレス)。
こっちもおかしくなりそうだった。

出が悪い事はあっても、母乳不足はありえない。
かーるは、体重の増加も順調だし、機嫌も良いし、うんちもたくさん出てるし。
昼間、授乳間隔がめちゃくちゃ短いだけ。
母乳は赤ちゃんが乳首に吸い付くと、遅かれ早かれ生産される。
枯れることはない。
なのに、どうも昼間あんまり出てないみたい。
1時間以上かけてかーるに飲ませても、まだ足りないって泣く。
仕方ないからミルクを作って足した。
あたしがミルクを作ってる間、かーるはせめて抱っこしてほしかったのにベッドに寝かされてるたのが気に入らなかったらしく、体中を真っ赤にさせて大泣き。
こっちも泣きながらミルクを作ってかーるに飲ませた。
飲ませたのに、まだ泣きつづけるかーる。
どうしたらいいか分からず、一緒に泣いてしまった。

今週、お昼はこんなことの繰り返し。
何でか知らないけど、夜中はちゃんと出るのよね。
夜中は毎日ぴったり3時間おきの授乳ができてる。
普通は逆のような気がするんだけどねぇ…。
ま、夜ちゃんと吸って寝て(?)くれるのがせめてもの救い。

ちゃんと水分たくさん取ってるのになぁ。
ご飯もしっかり食べてるのに。
甘い物や脂っこい物、ほとんど食べてないのに。
しっかりマッサージもしてるのに…。
何で前ほど出ないんだろう?
嫌だなぁ、ミルク足したくなんかないのに。
このまま母乳が出なくなったらどうしよう。
乳首に傷が出来るよりも、かーるが満足出来るほど母乳が出ない事の方が辛い。


2001年11月08日(木) 小さな怪獣さん。

夜になると、ベビーベットの中の可愛い赤ちゃんは、小さい怪獣になります。
…かーる君、寝言が凄いんです(笑)。
夜中に何か変な音がするから、泣いてるのかな?って思ってかーるの方を見ると、目はつぶってるのに

ぶぶーー
ぶしゅしゅ…
…ぷぷーー…
ぷ、ぴゅーーー、ぷぷーー
び、びぇーーー。。
ぶぶーー…
きゅるるぅぅーー
きゅきゅーー…
ふんふん…、ふん…
ぷくぷくぷく…(泡を吹き出す)
−−−−−5回くらい繰り返す(笑)


どしたんだ?かーる!!
まるで怪獣の赤ちゃんみたいな鳴き声(?)!
って、怪獣の赤ちゃんの鳴き声って聞いた事ないけど。。
泣かれるよりはましなんだけど、ビックリしてしまう。

夜中、よく観察(謎)した結果、どうもこの声(?)、眠りにつく直前と、目が覚める少し前によく出している。
これもなにかの合図なのかなぁ。
というか、新生児って寝言をいうもんなの??


2001年11月04日(日) マイブーム。

最近のかーるのマイブームは2度寝ならぬ2度乳。
オナカいっぱいになったフリをして、げっぷ中に寝てしまうのが1度目。
そして5分後、「やっぱりもうすこしほしいの〜」と、ぴーーって泣き出すのが2度目。
じゃ、なんで最初の時にもっと飲んでおかないんだ!!と言いたくなってしまう(笑)。
多分、彼の中の満腹指数は100か99以下のどちらかなんだろう。
完全に眠りにつく前に満腹度が99以下に低下すると即、「腹減った」ということになるのではないか?
面白い腹だ…(苦笑)。
大人になってもそんなままだったら、ぶくぶく太って大変なことになるぞ。
いつもこれで何で泣いてるかがわからず、相当苦戦してた。

でも今日のあたしはちょっと違った。
沿い乳を完全にマスターしたあたしは、かーるの隣で、かーるが起きるのを前提にちゃんと待機していた。
そして案の定ぴーーって泣き出したかーるの口に乳を突っ込んでやった。
すると、ちくちく吸いながら眠ってしまった。
勝った…。
ついにかーるの2度乳に勝ったのです(笑)。
乳を口に含むことで安心しきったかーるは、夢の中へと旅立って行った。
素晴らしい進歩です。
少しずつレベルアップ中(笑)。


現在のレベル:Lv 3(死なずにスライムを倒せる程度)
装備:ひのきの棒、皮の盾
ゆりこは、「眠いのに眠れない」「ちょっとだけ心細い」時に乳を口に突っ込むと大人しく眠ってもらえることを学習した。


2001年11月03日(土) ゆっくり、ゆくっり。

今日はいつもよりちょっと早めにかーるをお風呂に入れた。
というのも昨日、何故か目が回って頭がくらくらするのでお風呂に入れてあげる事ができなかった。
なんでくらくらしてたかは謎。
とにかく昨日は1日中かーると一緒によく寝て乳を出したら、勝手にくらくらは治った。
風邪、引き始めてたのかもしれない。
早く治ってよかった。

こんな理由で、お風呂に入れました。
かーるは超ご機嫌。
お風呂上りも全然泣きもせず、ご機嫌な赤ちゃんでした。
「よし、これはすぐに寝るぞ!!」
白湯を飲ませてから、すぐにベットに移し、あたしも寝るモードに。

…すると、何故かかーるは寝る気配なし。
寝るどころか、泣き出した。
どうしたんだろう?
お風呂に入った後は、いっつもすぐに寝てしまうのに。
お風呂の1時間前にはおなかいっぱいおっぱい飲んでるのに。
オムツもきれいなのに…。
抱っこかな?と思って抱っこしても、どうも違うらしい。
げっぷ??って思って、げっぷスタイルにすると、ぴとーってくっついてくるだけで、これも違うらしい。

大人しくなったって思ってベットに移すと、またびーびー泣き出す。
何で??何で??
いつまでたっても泣きやまないかーるを抱いて、どうしていいかわからず、こっちも泣きそうに。
かーる、なんで泣き止まないの?ねんねしようよ…。
だんだん辛くなってきた。

で、ふっとかーるの口元を見ると、なんだかぱくぱくしてる。
これはもしや…?腹が減ってるのか??
まだどっちの胸も張ってきてなかったんで、出る気はあまりしなかったんだけど、頑張って吸わせてみることにした。
すると吸う吸う、出る出る(笑)。
10分くらい吸ってから、すーっと寝てしまった。
そーっとげっぷをさせてから、ベットへ移してみた。
寝てる寝てる。

そっかそっか、おなかが空いてたのね。
やっと一つ分かってあげることができた。
嬉しいなぁ。
かーる、少しずつ分かり合っていこうね。
ゆくっりゆっくり分かり合っていこうね。


2001年11月02日(金) 母乳効果。

かーるくん、最近一段と重くなりました。
抱っこすると腕にずしっっとくる。
一体何キロになったんだろう??と、昨日簡易体重測定をしてみました。
大人用のヘルスメーターに先ず私が乗って体重測定。
その後、かーるを抱っこして再びヘルスメーターに。
!!え〜〜、4キロ近くになってるじゃん。
といっても、ミルクを飲んだ後、肌着を2枚にオムツをして、アフガンとバスタオルで包んだ状態だからねぇ。
でも多分3500は超えてるよ。
すげーー。
生まれた時は2928 gだったのに。
恐るべし、かーる。

そしてもう一つ凄い事が。
実は私、もともとぽっちゃりさんなんですけど、今回の妊娠で14 kg体重が増えてたんです(爆)。
妊娠がわかった時は、絶対6キロ増に抑えてやるーーなんて頑張ってたんだけど、大学での実験がハードで、食べてないと体力が持たなかったから、どんどん食べてたんですよ。
するとあれよあれよと体重は増えるばかり。
気が付きゃ出産3日前で14キロ増。
本当に戻るんかなぁってかなり不安だった。

産後1日目にシャワーを浴びた時に測った体重は、maxから5キロ減。
うむ〜、イマイチ!!なんて思ってたんだけど、退院して毎日ほぼ母乳で育児を始めると、急激に体重が減少しだした。
…というか、急激にやつれだした(苦笑)。
だって、3時間おきに乳やるのって大変なんだもん。
慣れないし、眠いし、しんどいし…etc。

久しぶりに昨日ヘルスメーターに乗ってみたら、あ〜ら嬉し♪
パジャマを着た状態でなんと非妊娠時に比べて7キロ増。
ということは、maxから7キロ減。
退院17日で2キロ減だなぁ。
これはなかなか。

で、どこが痩せたんだろう?って思って身体をくまなく触ってみた。
どうも背中と首、肩、そして二の腕についていたぷよぷよが減ってた。
これが全部かーるに流れて行ったのね(笑)。
素晴らしい。
これは頑張って母乳を飲まさねば。
目指せ、妊娠前よりスリムな体!!
どんどん飲ませるぞーー。


ゆりこ気が向いたらHPにも来てみてね
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