今週の月曜日から昼間を完全にパンツにした。
んだけど、やっぱり初日は漏らす漏らす。
だんだんこっちも腹が立ってきて、いけないと解ってるけど何度も怒鳴っちゃった。。
「何でちゃんとトイレでてきないのよ!」って。
ゆっくりしてあげようとは思ってるんだけど、こっちもかーるのトイレ以外にすることは山ほどあるんで、それだけにかかってることもできず、イライライライラ。
月曜日の成功は5回、失敗は結局4回。
火曜日は朝イチで漏らされていきなり噴火。。(ごめんよ、かーる)
怒っちゃダメって思いつつ、がんがん怒ってしまった。
何度も何度も出ないのに「おしっこ!」っていうかーるにブチ切れ。
「出ないんだったらトイレから出てきちゃだめ!」なんて、子供のケンカみたいな発言。
あ〜あ。。
こんなやりとりを繰り返して、さらに腹が立った私。
相変わらず狼少年なかーるに腹が立ち、「自分でパンツ脱いでトイレでおしっこしてきなさい!!」なんて、無理難題を。
絶対無理だろうな、、ごめんね…(言ったもんだから引き返せない私)なんて思ってたら、かーるったら自分でパンツ脱いでトイレの補助便座に座り、、「おかーさん、でたよぉ〜〜♪」。
本当に出てた。
なんだよ、やればできるじゃん!
それ以来、「おしっこ」って言うと、「じゃ、パンツ脱いで自分でやってごらん」と。
すると自分でちゃんと脱いでトイレに座る。
出ない時も何回かはあるけど、こっちは補助しなくて済むから格段に楽チンに。
火曜日の成功は8回、失敗2回。
そして水曜日。
おしっこ、完全に自分でできるようになりました。
うんちをした時は拭いてあげるけど、それ以外は全く補助なし。
こっちもトイレのストレスがなくなったもんで、イライラは無くなり、昨日1日は全く怒らずに過ごせた。
ということで、トイレトレーニング、3日で終了。
メデタシメデタシ。
トイレトレーニング、「怒らず、ゆっくり、気長に」ってのが当然のように言われているけど、そうでもないのかもって思った。
いや、私は明らかに怒りすぎだったけど、だけどある程度トイレでできる子に関してはちょっと怒るってのは効果的なのかも?
特にでないのに「おしっこ」っていって気を引こうとしてる時なんかは。
「本当に出るときだけ言って」っていうメッセージを伝えないと、親の方は凄くストレスになるし。
子供の個性によってもあると思うけど、かーるの場合はある程度は怒ってあげた方がよかったなぁと。
いや、何度も言いますが、私は怒りすぎです。
おしっこだけは全部自分でできるようになったけど、何だか可哀想なことしちゃったなぁって。
ま、できるに越したことはないんで、終わりよければ全てよしとしよう。
う〜、虐待寸前でした。
いや、ちょっと(?)虐待しちゃったかも…。